12月例会 人形劇団プーク『オッペルと象』
12月運営参加「チーム・ガンバル象」報告
今年最後の例会『オッペルと象』は、通常は前納制ですが、一か月会費だけで観劇できる、特別な取り組み。「入会のチャンス!」を謳い、独自のカラーチラシを作成。10月からスタートした運営参加チームも会員以外の人にどうアピールするか話し合いました。以前人形劇サークルに関わっていた人も参加、配布場所や「私はあの人に呼びかけるわ」と意見も活発に飛び交い、周りの人やサークルに手渡ししようとチラシを持ち帰りました。11月には脚色・演出の井上幸子さんとポポ君を迎えての「ミニ講座」。期待膨らむ話に、どうすれば『オッペルと象』の魅力を伝えられるのか?!講座の報告を交えての情報発信にそれぞれが本気の「ガンバル象」に。そのガンバリが実ったのか、例会当日には特別参加が歴代トップの111人に!たくさんの方これを機会に入会していただけるよう、アフターフォローにもうひと「ガンバル象」。チョッと明るい年の瀬になりました。(金星音楽団)
10月例会 こまつ座『きらめく星座』
10月運営参加「チーム・オデオン」報告
8月7日の集まりから始動。参加された90歳の会員から戦時の苦労話をお聞きするなど、当時の庶民生活に理解を深めます。ミニ講座では、井上麻矢さんの劇中歌の実演!もあり、本番は生演奏の楽しい音楽劇と聞き、期待が大いに高まります。9月例会が、会員に10月例会を直接アピールできる絶好の機会となるので、10月例会に絞った特別チラシやお誘いハガキを用意し、労演ニュースにも「きらめく星座・特集」を掲載し、ミニ講座も詳しく報告。特別チラシやハガキと合わせて、広く声かけをと訴え。新婦人、年金者組合、教職員組合などの団体も訪問し、チラシ配布や広報を依頼。例会準備作業では、童心に返って当日着用のワッペンを作製。例会当日、持ち寄った割烹着を着て、「大日本國防婦人會」と書かれた襷をかけて会員をお出迎え。「オッ、なつかしいな」「凝ってるなあ」と盛り上がる場面も。最終的に目標の25名には達しなかったものの、20名の入会を得ることができました。(医師会)